オーストラリア ギリホリ日記

フリーター→ニート→オーストラリアにワーホリ中。人生をぶらぶらしてる男の日記です。ワーホリ・留学・英語学習について主に書きます。

Royal Blood

 

こんにちは。 Tatsuです。

ここ最近では一番好きなバンド Royal Blood を紹介します。2014年にファーストアルバムを発売した比較的新しいバンドです。

イギリス・ブライトンで結成された2人組のバンドなんですが、2人とは思えない重厚で迫力のあるロックバンドです。シャウトがあったり、ガンガンただ鳴り響いてるという感じではなく、テンポは緩めの曲もあり聴かせるロックですね。

ファーストから新人らしさはなく、風格を感じさせます(バンド名もRoyal Bloodですし)。ほんとUKからは良いバンドがでてきますね。ベースとドラムだけなんですが、たった2人でよくこんな重厚で迫力もあり、うねりのある音を出せるなという驚きのバンドです。

ベース・ドラムそれぞれにソロパートがある曲もあり、ファーストから捨て曲なしのデビューとは思えない、どっしりと構えたアルバムです。 Arctic MonkeysのAM好きな方にははまると思います。 


Better Strangers

冒頭からヘヴィなサウンドで、全体として重い感じの曲。しっとり聴きたい曲。 


Royal Blood - Better Strangers [Official Audio]

 

 

Little Monster

先ほどとは違い、ノリのいい曲。2人のソロパートにも注目。


Royal Blood - Little Monster (Official Video)

 

ラップ取り入れたり、EDMっぽくしたりするロックが多い中、どこかレコードで聴いてるようなクラシックさもある骨太ロック、ぜひ聴いてみてください。

過去のArctic Monkeysの記事はこちら。

では、また。

情報収集にバッパーもオススメ

 

こんばんは。 Tatsuです。

前回バッパーでのどんちゃん騒ぎの様子を書きました。

 

さすがに毎日はうるさいかもしれませんが、たまにはこういうのもいいもんです。ゲ〇をもう勘弁してほしいですが。。。(;^ω^)  いろんな国から来た奴と気軽に喋れるし、基本的には若い人が多いですが、中年の方もいたりして、いろんな話を聞けたりします。

バッパーを拠点に働いている人もいて、仕事・住居などの情報を得るのに役立ちますよ。自分より長く滞在してる人は先輩なので、わからないことはどんどん聞きましょう。

特にヨーロピアンはファーム含む仕事に関して、アジア人コミュニティでは得られない色々な情報持ってることがあります。イギリスの人も詳しいんですが、ただイギリスで取得した資格をオーストラリアでもそのまま使えたりと何かとアドバンテージがあるので、いい仕事持ってても日本人には難しいって場合が多いです。

イギリス人やアイルランド人は、肉体系の仕事してる場合が多いです。オーストラリア来てる人は知ってると思いますが、あの蛍光色のベスト着て、建設現場で働いてます。シドニーメルボルンなどの大都市は、今どこも何かしら建設中で、どこも人手が足りていないんだと思います。

タイミングよくシェアハウスが見つからなかったりした場合には、楽しいことが待ってるバッパーに泊まってみるのもありかもしれません。

では、また。

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(オーストラリア)へ
にほんブログ村

バッパーでのどんちゃん騒ぎを振り返って

 

こんばんは。

メルボルンを離れ、かなり落ち着いた日々を送っています。酒もほとんど飲んでません。メルボルンにいた頃は、パーティーしまくりで飲みまくってった日々が懐かしいです。(;^ω^)

思えば最後のバッパーでも、どんちゃん騒ぎに巻き込まれました。

バッパーの地下にバーがあり、そのバーで定期的にイベントがあるんですね。で、宿泊客にはチケットが配られてビール1杯無料なんです。

それだけでなく、ビンゴ大会が週末あって、まぁしょーもないビンゴなんですが、酒が入ってるんですごい盛り上がるんです。(;^ω^)

その後、部屋に戻ったら隣のベッドのやつが、ゲ〇を床にまき散らしてたりしましたね。かろうじてベッドじゃないのが救いでした。スタッフも大変ですよ、ほんと。

その部屋12人のドミトリーだったんで、ただでさえなんか臭うのにもう全員部屋から追い出したくなる気分でしたね。

そんな日々も懐かしいです。

散々楽しんだってことで、ここからは地に足付けて頑張っていきます。一番の目的は英語の上達ってことを忘れずに日々を過ごしていきたいです。

しかし、これから夏が来てビジネスチャンスらしいのでお金も稼ぎたいです。(;^ω^) とりあえずレジュメを適当に配って、連絡がきたハウスキーピングの面接に明日行きます。

掛け持ちして小銭を稼ごうと思います。

では、また。

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(オーストラリア)へ
にほんブログ村

語学学校行くだけでは、英語は伸びない ワーホリ オーストラリア

 

こんにちは。Tatsuです。

前回は、良いスタートダッシュを切るため、友達・人脈作り、英語に慣れるために語学学校は良い選択だという記事を書きました。

 

 

が、しかし、語学学校行くだけでは英語は伸びません。少しは伸びるかもしれませんが、たかだか2、3ヶ月行くだけで大幅なレベルアップはできません。(;^ω^)

語学学校行って、そこまで大幅に英語力が伸びたとは私は思いません。今まで知らなかった単語・表現は学ぶことが出来ましたが、それは日本でもできます。

一番大きなことは、文法の説明も英語で行われるため、今までなんとなーく理解していた文法構造が少し具体的にわかるようになったこと、ネイティブ独特の言い回しを身をもって体感できたことでしょうか。

私は語学学校をupper-intermediateからスタートし、卒業時はadvancedでした。クラスで見るとレベルアップはしていますが、大きな差があるとは思えないです。

学校の友達にカルロスという男の子がいました。英語力は初~中級で、ワーホリではなく、学生ビザでメルボルンに7ヶ月滞在していました。彼は学校を卒業し帰国したのですが、7ヶ月の語学学校生活を終えたカルロスは、恐らくほとんど上達していなかったと思います。

最後のお別れパーティーの時も会話はほとんど単語単語をつなぎあわせる感じでした。学校以外で全然勉強していなかったんだと思います。私がこちらで出会った学校行ってる平均的な日本人の方がうまいです。語学学校行くだけでは伸びないってことは、ワーホリの先輩方も仰ってますね。

楽しい思い出はつくれたと思います。それはそれでいいんです。

しかし、本来オーストラリアに来た目的は何だったのかということです。英語上手くなりたいからわざわざお金を払って、時間も使っているわけです。

ワーホリをただ100%楽しむためだったら、英語なんてどうでもいいでしょうが、上達目的で来てるなら空いた時間に勉強が必要だと思います。

上達するかどうかは、本人の努力次第です。

最近私は勉強をさぼっているので、見えないところでどんどん力が落ちていると思います。(;^ω^) 誘惑がメルボルンより少ないので、時間を見つけては勉強したいと思います。

仕事は皿洗い過ぎて肩と腰が痛いですが、少しづつ慣れて来ました。

では、また。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(オーストラリア)へ
にほんブログ村

語学学校のメリットとは? 豪ワーホリ

 

こんにちは。Tatsuです。

ワーホリに来る大体の人が語学学校に行ってから、本格的に仕事探したり、旅行に出かけたりすると思います。語学学校3ヶ月+残り9ヶ月を仕事・旅行という感じです。いろんな意見があると思いますが、この定番コースはあながち間違いではないと思います。

私が思う語学学校のメリット3点。

1 友達・人脈づくり

当たり前なんですが、友達ができると毎日、特に週末が楽しいです。(;^ω^) いろんな国から来た友達と出かけると、話題も豊富にありますし、飲みに行って話すことでスピーキングの勉強にもなります。

また、ワーホリは人脈が非常に大事です。徐々にシェアハウス探しや仕事探しが始まります。ここで友達がいると、今仕事探してるんだけど→ちょうど今募集してるよor友達が働いてるレストランが募集してるらしいよ、といった風に仕事探しが楽になります。シェアハウスも同じです。

仕事・シェアハウスはネットでも探せるんですが、日本語だけでなく、中国語・スペイン語コミュニティで友達がいると、お得でネットには出回らないような求人・シェアが探せます。ネット+人脈で探すことによって、見つかる可能性は格段に高くなります。

2 英語(スピーキング・リスニング)に慣れる

英語(主にスピーキングとリスニング)に慣れておくにも、始めに語学学校に行くのは良いと言えるでしょう。文法わかってて、授業はそんなに面白くないかもしれませんが、先生との教科書外での雑談や、微妙な表現を学ぶという点では有効です。

また、同じくらいのレベルの生徒で勉強するため、会話も続きやすいですし、自分の知らないよく使う表現などを習得しやすいです。

3 生活リズムを整える

私は恥ずかしながら学校卒業してからグダった時期がありました。。。いつも定時に起きて準備をし、生活リズムを整えることは、良いスタートをきるうえでとても大事なことだと思います。

一度ペースが乱れると、取り戻すのに結構時間がかかるものです。(;^ω^)

メリットはこの3点でしょうか。ケンブリッジやIELTSなどの資格をとりたい方は試験に特化したコースを受講すると思いますが、まずは語学学校!と考えており、一般英語コースを受講される方も、この3点だけでも通う価値はあると思います。

もちろん仕事先や自分でイベントに参加するなどして、人脈を広げることは可能です。しかし、言葉も通じない慣れない地で、まだ新生活に慣れない外国人同士は気軽に友達になりやすいです。毎日顔を合わせるというのも友達になりやすい要因だと思います。

ワーホリをお考えの方、ワーホリ中で学校に行こうか迷っている方、参考にしてみてください。

では、また。

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(オーストラリア)へ
にほんブログ村

新生活 雑用の日々 ワーホリ in オーストラリア

 

こんにちは。Tatsuです。

メルボルンを離れ、ちょっとした田舎で働き始めました。場所はVICですが、NSWにかなり近いところです。

街中にはColesもありますし、生活には困りません。ちょっと予想していたより寒いくらいです。晩は冷え込むので、ユニクロのフリースが大活躍しています。

仕事はレストランで皿洗いと仕込みの手伝いしています。まぁ、雑用ですね。(;^ω^)

これから慣れてくると、サラダ作ったりサンドイッチ作ったりといろいろ教えてもらえるそうです。まぁそれも雑用なんですが。(;^ω^)

一緒に働く人もいいですし、雑用だろうがなんだろうがやっていきます。

慣れてくると時間も確保できそうですし、掛け持ちするか英語の勉強をしっかりやりたいと思っています。

メルボルン離れたので、ブログタイトルも変えました。気分一新して、これからも頑張っていきます。

では、また。

メルボルンを離れます ワーホリ in メルボルン

 

どうもです。

仕事が決まったので、メルボルンを離れることになりました。そこまで田舎でもなく、そこまで都会でもない場所です。

正直紹介で決まり、じゃあ来てよ。(雰囲気で訳しました)という言葉だけいただいたので、着いてみてどうなるかは100%わかりません。ダメならダメでまた飛行機乗って帰ればいいだけの話です。

メルボルンに着いたばかりの頃は、これからどうなるか不安もいっぱいありましたが、語学学校の友達にも恵まれ、みんなで何度も飲みに行きました。シティ内はフリートラムで動きやすく、今はもうアウェイ感なく自由に動き回れる所です。外国人だけでなく、日本人の友人もたくさん出来ました。

とっても居心地良いんですが、またメルボルンに帰ってこれば会えますし、次帰ってくる頃には、もっともっと英語上手くなって帰ってきます。

いろんなタイプの職業に果敢に挑戦している友達もいるので、自分も負けずにどんなことにもチャレンジしていきます。

またぼちぼち更新していきます。

ブログのタイトルも変えないといけませんね。。。(;^ω^)

では、また。