メルボルンぶらぶら日記

フリーター→ニート→メルボルンにワーホリ中。人生をぶらぶらしてる男の日記です。ワーホリ・留学・英語学習について主に書きます。

引っ越ししました。 ワーホリ in Melbourne

 

こんにちは。

前々から引っ越す引っ越すと言って、全然実現できていませんでしたが、数日前に引っ越しました。今回は、「Flatmates」で探しました。このサイトは、地域・家賃・性別・滞在期間など細かく絞って物件を検索できるので、かなりオススメですよ。

ちょっとサバーブに行きたかったんですが、結局便利なCBDに住むことになりました。何度かインスペも経験していますし、大体の流れもわかっています、加えてオーナーがアジア系の方だったので英語も聞き取りやすく、スムーズに進みました(;^ω^) 見に行って良い感じだったので、即決しました。家賃は週$170、シェアルームで1部屋に2人います。ルームメイトはメキシコ人、今のところどちらもそんなに散らかしていないので、部屋はとても綺麗です。

新しいフラットでは、日本人は私1人だけ。住む場所も大事ですけど、一緒にシェアする人って本当大事です。引っ越してまだ1週間も経っていませんが、いろいろとあります。。。はい。。。

メルボルンはだんだんと温かくなってきましたし、ここらで波にのりたいですね。

では、また。

今の自分をぶち壊す Breaking The habit Linkin Park

 

こんにちは。

以前Linkin Parkの記事を書いた際に、2ndアルバム Meteora の Breaking The Habitには思い入れがあると書きました。とてもカッコイイ曲で今でも聴いている曲です。ミュージックビデオも独特のタッチのアニメで、つい見入ってしまいますよ。

 

buraburark.hatenablog.com

 

なぜ思い入れがあるかというと、その歌詞にとても惹かれたからです。このアルバムが発売された当時は、アルバム全曲良くて、特にその中でもこのBreaking The HabitとNumbを狂ったように聴いていました。ただメロディーがカッコイイなというだけで、歌詞の理解していませんでした。歌詞カードを見て、比較的簡単な英文だったので、辞書調べながら奮い立たせてくれる歌詞で、ほぉーという感じでした。

ただ、その頃はBreaking The Habitを、そのまま今までの悪い癖(ゲームが止められないとかそんなこと)を強い思いで断ち切る、という風に捉えてたんですね。しかし、ここでThe Habitとあるように、habitは癖という意味なんですが、癖というのは習慣になりで、それが積み重なって自分を形成している=The Habitは自分自身、これまでの自分という意味だとわかり、Theを使ってこんな風に解釈できるんだと、衝撃を受けました。

その他にも心に刺さるな歌詞が散りばめられており、かみ砕いて聴きこんでいったのを覚えています。このThe Habit に気が付いてからはすっかりこの曲のとりこになりました。今までのふがいなかったり、踏み出せない自分をぶち壊すという意味で、よくこの曲を聴いています。

 

 

サビの歌詞です。

 

I don't know what's worth fighting for

なんのために闘うかわからない

Or why I have to scream

どうして叫ばなければならないのかも

I don't know why I instigate

けしかける理由もわからない

And say what I don't mean

なぜ意味のないことを言うのかも

I don't know how I got this way

どうしてこうなったのかわからない

I know it's not alright

このままじゃいけないってことははっきりしてる

So I'm breaking the habit

だから今までの自分をぶち壊す

I'm breaking the habit tonight

今の自分をぶち壊すんだ 今夜

 

最後のtonightって叫ぶところにキレがあって、今まさにここで自分を壊してやるといった意志も伝わってきます。

 

ただチェスターの死後、改めてしっかり聴いてみると、なぜ戦っているのかわからない、どうしてこうなったのかわからないなどといった歌詞が、ドラッグや飲酒のことに関してだとすると切なくなりますね。music videoには、今までの自分をぶち壊す手段として自殺したかのようなシーンがあるので、何ともいえないです。。。

 

もう一度。


Breaking The Habit (Official Video) - Linkin Park

 

では、また。

Grill'd Healthy Burgers ウマイバーガー ワーホリ in Melbourne

 

こんにちは。

オーストラリアといったら、ハングリージャックスがとても有名で、マックVSハングリージャックスってイメージが強いと思います。シティ内にもいたるところにこの2つはありますし、サバーブいっても良く目にします。

ただ、オーストラリアにはもう一つ「Grill'd Healthy Burgers」というバーガー屋さんがあるんですね。チェーン店なんですが、人・食べ物、そして社会にも優しくというコンセプトのもと設立・運営されているバーガーチェーンです。チェーン店ですが、味はかなり旨いです。(;^ω^) マック・ハングリージャックスとは比べ物にならず、チェーンではない有名バーガー屋ともいい勝負します。

味はしっかりついているんですが、ヘルシーな優しい味わいです。ビーフは柔らかく、いい肉を食ってるって感じがします。(;^ω^) ポテトは、カリカリではなくモフっとした食感です。そのままだと私にはちと薄味でした。。。ソースを頼むことをオススメします。値段は結構します(下の写真のバーガー・ポテト・ドリンクのセットで$18)が、食べる価値はありです。何店舗か行きましたが、スタッフさんはみんな丁寧でフレンドリーな方ばかりでした。オーストラリアにお越しの際は、ぜひお試しください。

 

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また行きたいです。(;^ω^)

 

では、また。

Linkin Park

 

こんにちは。

UKロックではないですが、アメリカで結成されたバンド、Linkin Park には衝撃を受けました。1stが出たころは私は高校生か大学生だったと思います。なんにせよだいぶ前です。(;^ω^) ほぼ週末はタワレコに行っては何か新しいCDを買ったり、 中古CDショップで持っていないお気に入りのアーティストのCDを漁ったりしていたころです。(;^ω^)

いやー、初めて聴いたときはほんと衝撃でしたね。RockとHiphop混合のミクスチャー・ラウドロックというジャンルが当時かなり新鮮で今まで聴いたことのない音だったのを覚えています。ミクスチャーを知った時、このジャンルはかなり勢いがあり、Limp bizkitZebraheadRage Against The Machineといったバンドもかなり有名でしたね。私は一番リンキンが好きでした。何度も繰り返し聴いていましたし、今も特に1st、2ndはよく聴いています。歌詞もお金・恋愛・ドラッグの事は出てこず、どの様に生きるかと問いかけてくれたり、落ち込んだ時に自分を奮い立たせてくれる歌詞なのでかみしめて聴いてしまいます。

何度も来日していますし、サマソニなどの大型フェスにも参加しています。私も直接ライブを見たことがあり、鳥肌もんでした。世界中で大人気を誇っており、国内外のアーティストにも多大な影響を与えているバンドです。

 

「In The End」 Hybrid Theory

出だしからメチャメチャカッコイイです!!大好きな曲の一つ。マイクのラップにチェスターの美声がハマるところがたまりません。


In The End (Official Video) - Linkin Park

 

「Numb」  Meteora

この曲も出だしからカッコイイです。チェスターの美声を思う存分楽しめる一曲です。


Numb (Official Video) - Linkin Park

 

「Breaking The Habit」  Meteora

安定感のある1曲です。←かなり個人的な意見ですみません。。。(;^ω^)いつ聴いても色褪せませんし、メロディー・チェスターの美声・歌詞、全部最高です。個人的にこの曲には思い入れがあります。最後のサビ前のチェスターのシャウトがメチャカッコイイです。


Breaking The Habit (Official Video) - Linkin Park

 

「The Catalyst」 A Thousand Suns

壮大な曲です。ライブでも盛り上がります。大サビ前のドラムが一番テンション上がるポイントです。後期のリンキンでは一番好きな曲です。 


The Catalyst (Official Video) - Linkin Park

 

2017年7月20日、Vocal チェスター・ベニントンさんが自宅で死亡しているのが発見されました。自殺とのことです。このニュースを知った時はショックでした。薬物中毒やアルコール依存に苦しんでいた過去もあり、親友のクリス・コーネルさんの死去により、深く悲しんでいたとのことですが、直接的に関係があったのかはわかっていません。ミュージシャンならではの葛藤もあったんだと思います。

私の心の中で、いつまでもLinkin Parkは輝き続けます。初めてアルバムを聴いたときの衝撃、ライブパフォーマンス、ずっと忘れません。

 

RIP Chester

 

では、また。

IELTS Listeningのポイント ワーホリ in Melbourne

 

こんばんは。

今回は私がIELTS・Listeningのためにやったことを書きます。Listeningは自分がどれだけできているか、過去と比べてどれだけ伸びたのかが一番計りづらいスキルだと思います。私も一番苦手です。。。

IELTS・リスニングは30分の試験で、試験後に回答をアンサーシートに書き写す時間が10分あります。

 

1:問題先読み時間が設けられているので、大体どんな問題かをつかんでおく

問題が流れる前に、「1~6についての問題です。」とメッセージが流れますので、その範囲の問題をリスニングが流れる前に確認、大体どんなイメージかつかんでおきます。地図が出たりもするので、スタート位置などしっかり把握しておくと良いです。

 

2:メモが許可されているので、大事なことはメモ、ただしアンサーシートに写す際に混乱しないよう工夫する

試験中は問題用紙にメモがとれます。どれだけ汚してもいいのですが、最後にアンサーシートに写す際、混乱しないようにして下さい。

 

3:Listening対策には、Youtubeの無料ビデオ模擬試験を何度も試す

Youtubeに試験問題がたくさん出ているので、ガンガン問いて問題に慣れましょう。解答もついていますよ。

 

4:試験直前に、簡単だがスペルの怪しい単語を覚えなおす

意味は確実に知ってるが、スペルが怪しい単語ありませんか?リスニングは聴き取ってその単語を書かないといけないので、スペルを間違えると点がもらえません。意外にも、スペルが怪しい単語が結構あったりします。February、souvenirなどを私は確認しました。Februaryとかで点落とすとかなりショックがでかそうです。。。(;^ω^)

 

私もListeningが苦手なので、これから力を入れて伸ばしていきたいです。Listeningにはシャドーイングが良いとよく聞きます。今まで面倒くさがってやっていませんでしたが、次回受けるまでにはシャドーイングも定期的にやっていきたいと思います。

 

では、また。

IELTS Readingのポイント  ワーホリ in Melbourne

 

こんにちは。

今回はIELTS・Readingセクションの私なりのコツについて書きます。Readingは一番点数が稼ぎやすいので、ポイントをおさえてしっかり点数を確保しておきたいセクションです。今回私は7.5だったので、大したことはいえませんが、このコツをしっかり覚えたまま次回も挑みたいと思っています。IELTS・Readingは、3パートで構成される60分の試験です。

 

1:文章を読んでいるときに、固有名詞・時間に印をつけて見返しやすくする

これは何気にしらなかったテクニックなんですが、公式問題集を図書館で借りた際に、書き込み禁止なのにみんな書き込みまくってて、固有名詞や時間に印をつけていたのを発見し、それ以来私も印をつけるようにしています。問題文と質問を行ったり来たりして解いていかないといけないので、印があると戻るのがとても楽になります。人物も複数出てきたりするので、混乱しないように固有名詞・時間に印をつけるのはかなり有効です。例えば、「Professor Matthew Turner」「in 1984」などに丸印つけておくと、時間をかけて読み返す手間が省けます。

 

2:ReadingはPart1→Part2→Part3と難化していくので、Part1・2は、17~18分くらいで解くように心がける。

Readingは60分です。Part3が一番難しいので一番時間をかけたいところですね。20分×3で解くのではなく、Part3に約25分残す感じで解くと、最後に焦ることは少なくなります。

 

3:公式問題集を解くときは本番と同様時間をセットして解く回と、1問をじっくり精読して解く回とに分ける

本番の様に時間をセットして解くことはとても重要ですが、どうしても速読ばかりに気をとられ、文章を読んだ気になることがあるので、1問をじっくり時間かけて精読する時間をつくると良いですよ。精読することによって、文法も分解できますし、あいまいに覚えていた単語もしっかり頭に入るようになります。

 

次回受けるときまでは、アウトプットを集中して鍛えるつもりですが、このことも忘れずにおきたいと思います。

 

では、また。

IELTS OA7取得のためにしたこと

 

こんにちは。

IELTS OA7 取得のためにやったことをまとめておきます。次回受けるときに自分でも見返し、何か発見があれば書き足していきたいです。

 

1:公式問題集をやりこむ

色々と対策本が出ているようですが、基本に忠実に公式をやりこむことです。出題形式にもなれますし、問題のレベルもかなり本番に近いものだと思います。時間を計って問題を解いて、実戦形式でも対策をし易いです。

 

2:Guardianなどの新聞記事を1日1記事読む

硬い文章にも慣れておく必要がありますし、1記事なら比較的サクッと読めるのでオススメです。知らない単語や表現に出会うことも多いので、使えそうな単語や表現があればピックアップして、Writing用にストックしておくといいです。

 

3:ListeningはYoutubeをフル活用

Listeningは、Youtubeに本番形式のものが無料で使えるのでフル活用してください。解答もついていますし、こちらも1日1回は本番形式でやるといいと思います。30分ですし、そんなに時間も取られないです。

 

上記3つのことは、私が受験1週間前に毎日やっていたことです。Reading・Speakingに関しては、また別に書こうと思います。

 

初受験の方、暑さに負けずに頑張ってください。

 

では、また。