メルボルンぶらぶら日記

フリーター→ニート→メルボルンにワーホリ中。人生をぶらぶらしてる男の日記です。ワーホリ・留学・英語学習について主に書きます。

IELTS Readingのポイント  ワーホリ in Melbourne

 

こんにちは。

今回はIELTS・Readingセクションの私なりのコツについて書きます。Readingは一番点数が稼ぎやすいので、ポイントをおさえてしっかり点数を確保しておきたいセクションです。今回私は7.5だったので、大したことはいえませんが、このコツをしっかり覚えたまま次回も挑みたいと思っています。IELTS・Readingは、3パートで構成される60分の試験です。

 

1:文章を読んでいるときに、固有名詞・時間に印をつけて見返しやすくする

これは何気にしらなかったテクニックなんですが、公式問題集を図書館で借りた際に、書き込み禁止なのにみんな書き込みまくってて、固有名詞や時間に印をつけていたのを発見し、それ以来私も印をつけるようにしています。問題文と質問を行ったり来たりして解いていかないといけないので、印があると戻るのがとても楽になります。人物も複数出てきたりするので、混乱しないように固有名詞・時間に印をつけるのはかなり有効です。例えば、「Professor Matthew Turner」「in 1984」などに丸印つけておくと、時間をかけて読み返す手間が省けます。

 

2:ReadingはPart1→Part2→Part3と難化していくので、Part1・2は、17~18分くらいで解くように心がける。

Readingは60分です。Part3が一番難しいので一番時間をかけたいところですね。20分×3で解くのではなく、Part3に約25分残す感じで解くと、最後に焦ることは少なくなります。

 

3:公式問題集を解くときは本番と同様時間をセットして解く回と、1問をじっくり精読して解く回とに分ける

本番の様に時間をセットして解くことはとても重要ですが、どうしても速読ばかりに気をとられ、文章を読んだ気になることがあるので、1問をじっくり時間かけて精読する時間をつくると良いですよ。精読することによって、文法も分解できますし、あいまいに覚えていた単語もしっかり頭に入るようになります。

 

次回受けるときまでは、アウトプットを集中して鍛えるつもりですが、このことも忘れずにおきたいと思います。

 

では、また。